対策検討委員会の動き

遠州灘海岸の浸食対策を考える検討委員会は20日,特に浸食の激しい浜松市の篠原海岸で07年度から5年間実施する対策工法を決めた。

中田島砂丘西側の同海岸1・5キロに,毎年天竜川の土砂5万立方メートルを運びこみ,砂の流出を抑えるコンクリートの構造物「離岸堤」を3基設置する。

篠原海岸では約40年前に比べ海岸が230メートル後退するなど特に浸食が激しかった。

9月21日朝刊


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