スキーボードW杯
ルーマニアで2月下旬に開かれたスキーボードのワールドカップ(W杯)
磐田市藤上原の大西一憲さん(27)が「クロス」に出場し銀メダルを獲得しました。
また、急遽エントリーした「チャイニーズ・ダウンヒル」でも銅メダルに輝きました。
スキーボードとは通常のスキーよりも短い110センチ未満の板を使用します。
スキーよりも自由に動ける上にスピードが出しやすい。
「クロス」では,1回戦から体の大きい外国人選手の当たりに苦しんだ。スピードが出やすいコースから作戦を先行逃げ切りに変更し,勝ち進むことに成功。
30人ほどの選手が一斉に500メートル超のコースを直滑降する「チャイニーズ・ダウンヒル」では,所属チームのメンバー5人で出場して1―5位を独占。
おめでとうございます!
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